
それらは主に、人間の創作活動のサポート、記憶の補助、演算の手助けなどに終始しています。ソフトウェア開発環境、ハードウェア環境、社会通念どれをとっても人類の右脳をサポートするようなソフトウェアを開発する土壌は育成されて いません。
人類の右脳をサポートするソフトウェアとは、思考という人間の営み自体を解析し、模倣し、必要に応じて不足部分を補うソフトウェアです。それはもちろん、医療用ソフトウェアではありません。人類共通の資産である、時間という資源を最大限に利用するために、思考の速度を上げるためのソフトウェアになるでしょう。
我々はその最終目標を達成するために順次、キーテクノロジを利用したプロトタイプアプリケーションを発表し続けます。 そのプロトタイプアプリケーションが進化し、いつの日か最終目標点に到達できるように日々精進しております。
今後とも皆様の暖かいご支援をお願いいたします。 そして、我々に賛同していただける方のアライアンスを期待します。是非一緒に人類の新たな可能性の扉を開きましょう。
2006.05 吉日
株式会社 フェリックス 代表取締役 川原 弘行

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